汎用AIの受託開発と、自社で磨くプロダクト。
小さなチームが、判断する道具を作っています。
私たちは、業務に深く溶け込むAIを設計・実装するスタジオです。受託開発と自社プロダクトを行き来しながら、現場で本当に効く道具をつくります。
MOLINは、2024年東京・神保町に設立された AIスタジオです。
受託でつくるシステムと、自社で育てるプロダクト。 ふたつを行き来する開発体制で、業務に深く溶け込み、 静かに判断を肩代わりしてくれるソフトウェアを作っています。
少人数だからできること、長く向き合うからわかること。 技術の流行に左右されない、地に足のついたAIづくりを掲げています。
デモのためのAIはつくりません。日々の業務に静かに溶け込み、ユーザーが手を伸ばし続けてくれることを唯一の指標にしています。導入後の運用とチューニングまで、自分たちで責任を持ちます。
魔法のような出力よりも、間違えても安全で、誰にでも説明できる挙動を優先します。評価基盤・ガードレール・人間の介入点を最初から織り込み、業務に耐える品質をつくります。
大きな組織ではできない速度と、長く続ける覚悟。少人数だからこそ、お客様の事業の隣に座り、十年スケールで一緒に良くしていけるパートナーを目指します。
AIは魔法ではなく、手触りのある道具です。
だから私たちは、賢いものより、
毎日使い続けられるものを作ります。
はじめまして、MOLIN代表の森田律です。私はこれまで、製造業から金融、医療まで、現場に張りついて機械学習システムをつくってきました。そのなかで強く感じたのは、AIの価値は技術の派手さではなく、誰の隣に置かれ、どれだけ長く使われるかで決まる、ということでした。
MOLINは、その確信からはじまった小さな会社です。受託で深くお客様の業務に潜り、自社プロダクトで仮説を磨き続ける。ふたつの足で歩きながら、長く役に立つ道具を、東京の片隅で静かに作っています。
もしこの考え方に共感していただけたら、まずは一度お話しさせてください。きっと、よい仕事ができると思います。
製造業向けMLシステムの開発を経て、2024年にMOLIN創業。事業の戦略とプロダクトの方向づけを担当。
分散システムとMLOpsが専門。受託案件のアーキテクチャ設計と、Inkwellの基盤開発をリード。
LLMの評価基盤づくりとRAGパイプラインの設計が得意領域。論文と現場の橋渡しを担当。
業務SaaSのUI/UX設計に長くたずさわる。Inkwellの体験設計と、受託案件のプロダクトデザインを担当。
大学院での自然言語処理研究を経て参画。エージェント設計と新しい評価手法の研究開発を担当。
戦略コンサル出身。お客様との接点づくりから、契約・採用・経理まで、会社の運営をひろく担う。
はじめてのご相談は、まず温度感だけでも構いません。フォームのほか、メール・お電話でも受け付けています。
採用については、ポジションが空いていない時期でも、面白い人とは必ず一度お話するようにしています。